にこ(ホメオパス)と8のにく球


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カテゴリ:道( 7 )

今年もよろしくお願いします。

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。

ニュースでは、今年は異例の寒さと聞きますが、
不思議と寒がりの私には、年々冬の寒さが身に応えなくなっております。
脂肪がついたせいでしょうか・・・汗。
いえ、寒さ対策が上手になったのではないかと思います。

毎回、いつも丁寧に日々を過ごしたい。
と新年に思うのですが、
振り返れば、バタバタと早足だったように感じます。
なので、しつこいですが、
今年は卯年ですがカメのごとく落ち着いてゆったりすごしたいと決意しております。
そして思うに・・・、落ち着きすぎたのか、
正月が過ぎてから、日が経つのが遅い・・・。
気持ちは、『もう一月も終わりよね。』という感覚ですが、
実際はまだ半分も過ぎてません。
・・・あれ?気持ちだけ急いているってことでしょうか?
ってことは、既に決意が覆されたのか?
正月ボケで頭がなまってるからか、わからなくなってきましたが、
今年もよろしくお願いします。
みなさまのご多幸をお祈りいたします。


ホメオパシーセンター大分別府からのお知らせとして、
センターのHPには後日アップいたしますが、
今年から、親子セッションを通常より割安で行っていこうと思います。
お子様に関する相談事も以前から多いのですが、
そのことを観ていくに、やはり母もしくは父との関係性も絡んでくることが多く、
一つのつながりとして対処していきたいとよく感じます。
親子セッション(小学生以下が対象)の場合はお2人で15,000円でおこないます。
場合によっては、親子別々にお1人ずつお話をしたほうがいい場合もありますので、
同日にするのが難しい場合は2日間で別の日を設けて改めて相談会をさせていただきます。
詳しくは、お問合せください。


セレクトショップ ブレスは去年3月にオープンしてもうすぐ1年になります。
インターネットショップとして出発しましたが、
大分でリアルショップとして各イベントに参加できる機会を得て、
多くの方に出会い、ご協力を頂きました。
今年もイベントに出店していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

イベント時にホメオパシーのミニセッションも同時にこれまでしてきましたが、
去年10月よりホメオパスがレメディーの取扱及び販売をしないことになり、
セッションと一緒にレメディーを販売できなくなりました。
レメディーの選択だけでよければ引き続きやっていくことはできるのですが、
今後どうするか検討しているところです。
また後日お知らせしたいと思います。
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by nico2260 | 2011-01-12 23:21 |

あまりあ '10秋のコンサートのお知らせ

今年の大分でのあまりあコンサートは、
別荘を借りてのアットホームなホームコンサートを開催します。
場所は豊後大野市清川の自然豊かな山間にある素敵なお家。
近くには野菜や加工品がとても充実している清川の道の駅があります。
私はここの金ごまや菜種油が大好き。
そして、私もいつか行ってみたいと思っている、
黒毛和牛で有名な『神楽亭』も・・・。
私を置いて先に行ってしまった友人の話ではとてもお手頃で美味しかったそう。
是非、みなさんも焼肉定食を食べてホームコンサートにいらしてください・笑
大分ICから米良ICまでが無料になり、
東九州道が清川の近くまで通っているのでアクセスがとても早くわかりやすくなってます。
セレクトショップ Breathも出店させていただきます!

そして、毎年恒例となっている、
福岡県那珂川にある成竹窯さんの窯開きオープニングで、
お昼と夜2回コンサートを行います。
こちらは美味しい欧風カレーが、
コンサートと一緒にセットでお楽しみいただけます。
フレンチレストランの裏メニューらしく、
去年初めて頂いたのですが、
カレー好きなら、器やあまりあさん目当てでなく、
カレーだけでも参加するんじゃないかな?ぐらいの美味しさでした・・・。
去年の成竹窯さんでの様子です。
http://happypaws.exblog.jp/12294342/(昼の部)
http://happypaws.exblog.jp/12316680/(夜の部)
ただし、前回はキャンドル展を一緒にされてたのですが、
今回はキャンドル展はないそうです。

ということで、
以下がコンサートの詳細です。
お誘い合わせのうえ、あまりあさんの素敵な歌声と太鼓の音を聴に、
是非遊びにいらしてください♪

あまりあオフィシャルHP
アルバムの試聴ができます♪

****************************************
あまりあ ホームコンサート in 大分・豊後大野市清川

【開催日】10月31日(日)

【開 場】12:30 
【開 演】13:30

【料 金】2,000円(高校生以下は半額)
 予約は必要ありませんが、大人数の場合は立ち見となりますので、
 予め、ご了解ください。

【会場】大分県豊後大野市清川村三玉 井崎キャンプ場前
(近くに、ランチができる道の駅 清川があります) 

【地図】わかりにく場所ですので、コピーをしてお持ちください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=32.96301927677491&lon=131.51839200143672&z
=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat
=32.95599764944&hlon=131.52832153921&layout=&ei=utf-8&p=


【お問い合わせ】042-689-6137 プレマワークスまで

****************************************
あまりあ 福岡県那珂川「成竹窯」コンサート
【開催日】 11月3日(祝)

《昼の部》
【開場】 12:00カレータイム 【開演】13:00

《夜の部》
【開場】17:00カレータイム 【開演】18:00

【前売り】 4,000円 【当日】4,500円
      成竹窯のカレー皿とカレー付きの料金です!

【会場】 成竹窯  福岡県筑紫郡那珂川町大字成竹732番地4 
フライヤーはこちら

【申し込み】092-952-5839 成竹窯 広津
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by nico2260 | 2010-10-13 23:00 |

何が起きているのか

友人であり獣医師のsioさんのブログからの紹介です。
今回、宮崎での口蹄疫について書かれています。

是非お読みいただければと思います。


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ここで社会的な問題を論ずるのは、これまでできるだけ避けて来た。
でも今回は、専門を学んだ一人として、述べてもいいかと思っている。

今国内で何が起きているのか、
口蹄疫に人が感染しないという理由で、その重大さを、
マスコミも一般の人も、何より政府が認識していない事を、
空恐ろしく感じる。

口蹄疫ウイルスは、感染力が強く、
伝染病のテキストのウイルスの項目の一番初めに出てくる。
世間にはあまり知られていないが、
人の口に入るものは獣医師のハンコがいるといわれる。
動物の診療だけでなく、飲食店の許認可を出したり、食肉の検査もする。
また、畜産の現場で家畜の保健衛生にも関わる。
そのような仕事の土台として、伝染病学を学ぶ。
家畜の現場と食べ物は密接につながっている。
この伝染病が蔓延する事は、
私たちの食糧問題を初めとする社会の行方に直結している。
それは、人々の普通の暮らしをすべて狂わせてしまう。
人に感染しないというだけで、社会生活を狂わせる恐ろしさは何ら変わらない。

一晩に発生農家が二ケタの件数で増えている事を見ると、
どれだけ感染力が強いかが分かる。
ひとつの産業が無くなる危機に面している。
街全体が畜産を生業として、あちこちに畜舎があり、
そして県が大事な施設を置いているような地域で、
感染が起こり、街全体から家畜がいなくなるという状況は、
ふつうは到底考えられない。

それが実際に起こっている。

現地の事を思うと、毎日いたたまれない。
農家も、対策に奔走する人たちも、どんな思いでいるか。
いずれ肉として出す動物だけれど、農家の多くは愛情を持って飼っている。
生活していくためのパートナーであるから、ペットとは決定的に違うけれど、
名前をつけたりして可愛がって世話をする。
その牛や豚がすべて殺処分になる。
殺される動物はかわいそう。それに尽きる。
その生活の糧を失う農家も、処置を行う獣医師も、
対策の難しさと重労働に奔走する現地の人たちも、
終わりの見えない状況に、悲しみを越えて疲弊している事と思う。
収束しても、今後の保障や就労や環境問題や多くの課題がまだ残る。
ワクチン接種に「断腸の思いで」と声を詰まらせた知事の姿を忘れる事が出来ない。

でもその辛さを越えても家畜を殺処分にしなければならないほどの重大な事が、
今国内で起きている背景を、人々は知らずにいる。
これは、一過性の災害ではない。
よそで起こっているのでもない。
自分の国に、大きなウイルスの問題が起きている。
空気伝播でどう広がるか分からないから、一般の人も媒介者になり得る。
したがってあらゆる流通にも、農家ではない住民の生活にも影響が及ぶ。
野生動物が感染すると、広がりは把握できなくなる恐れがある。
牛や豚がかわいそうと言うだけでは済まないくらいのことになっている。
農家の人たちはそれを知っているから、断腸の思いで処分を承諾している。
知事のブログにある「日本の畜産の崩壊を防ぐため」という言葉は、
決して誇張ではない。

報道や世間のコメントを見ると、認識の薄さや感情論に
これでいいのだろうかと愕然とする。
危機感を感じてしまう。
不安をあおりたいわけではない。
一般の人が正しく理解する必要があると思う。
それがウイルスを広げないという防疫につながり、
肉の価格の変動や風評被害が起こっても、騒がないで済むことにつながると思う。

現地への支援も、むやみに現地に行ってはかえってウイルスを広げる事になる。
まずは義援金かと思っている。
これは農家に配分されるそうです。
f0093153_07337.jpg

非常事態宣言に際してできることは、
少しでも広がらないように注意事項を守ることと、
義援金の協力かと思います。

宮崎県のサイトに、義援金のお願いが出ています。
対策には、気の遠くなるような労力と資金が必要です。
現地では精神的な負担も大きい中で、協力が応援のメッセージにもなります。

いろんな応援活動があるかと思いますが、
使途の明確さで県のサイトを引用します。
関心のある方は、ぜひ見てください。
また、リンクを広めていただけたらと願います。

「ふるさと宮崎応援寄付金」
 県の口蹄疫対策の資金に使われます。
 使途ところに「口蹄疫対策」と書き、金額もいくらからでもよいそうです。
 実施主体は宮崎県総務部財政課。

「宮崎県口蹄疫被害義援金」
 こちらは畜産農家の支援に使われます。
 実施主体は宮崎県福祉保健部福祉保健課、社会福祉法人宮崎県共同募金会。
 

知事のブログも日々の状況を明確に伝えているので、
これを読むだけでも現場の状況を知ることができます。
東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」
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by nico2260 | 2010-05-25 00:09 |

岡部明美さんの講演会

マイミクのsari*sariさんが、
6月12日に講演会を主催します!
私は岡部明美さんのことをsari*sariさんから初めてお聞きしました。
sari*sariさんがご紹介してくださる、
明美さんのお話を聞きに講演会は参加してみようと思ってます。

sari*sariさんご自身は整体師&セラピストさん。
大分市在住で活躍されています。
彼女との出会いは、
以前このブログでもご紹介しました、
NPOトーフを立ち上げた米澤さんを介してでした。
その後、共通の知人もいたりと、
よくあるどこかでつながっているご縁を感じています。

以下は、sari*sariさんの日記転載ですw
ご興味のある方は、是非問い合わせてみてください!
****************************************
お知らせの日記も、今回で最後になることと思います。

岡部明美さんの講演会まで、ちょうどあとひと月になりました




この4~5年、自分を見直す様々な出来事があり、どこらかというと閉じこもりがちな日々を送ってきました

新しいステップを踏みたい。広い世界にでていきたい。
という思いがどんどんあふれてきて、私にとって大切な指針をそこにいるだけで与えてくれた師匠、岡部明美さんの講演会とワークショップを企画したのが、昨年の11月でした

月日はあっという間に流れ、目前に迫った講演会とWSに向けて大わらわの状態です。

私自身にネットワークがほとんどないなか、いろいろな方が助けてくださって、徐々に人数が集まり始めています

多分、私にとって大切なつながりは、ここから生まれてきます。



岡部明美さんのお話をひとりでも多くの方に聴いてもらいたい。地に足をつけ、毎日を懸命に生きていらっしゃる方の心にドーンと響くでしょう。

ふんわりと優しい笑顔で、直球どまんなかのお話です

いろいろな感情の下に隠れている、本当の悲しみや願いに寄り添うお話です

そして、この世に生をうけて誕生したことのきらきら光る喜びを思い出させてくれるお話です


どうぞお誘い合わせのうえ、おいでください。
心よりお待ちしております。

      


岡部明美さん講演会

「人生の試練は”魂の目覚め””いのち輝く歓びの人生”のはじまり」

 6月12日(土)14時~16時
         大分市府内町コンパルホール4Fアートルーム 
         (大分駅から徒歩10分です)             
         チケット代金/ 2,500円(事前振込)
                 3,000円(当日)
         ※大分銀行 南支店 普通5293679 sari*sari温水晶子
         ※16時半~18時半まで懇親会を予定しています。
          参加ご希望の方は事前にお知らせください。
          参加費は1,800円です。

岡部明美さんワークショップ

「からだの声を聴く こころの声を聴く」

  6月13日(日)10時~17時
          大分市庄の原ぶらぼぅファーム内セミナールーム
          (大分駅から車で10分、大分インターチェンジから車で5分です)
          ワークショップ参加費/15,000円
          ※定員18名です。参加ご希望の方は、メッセージをください。
           定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。
         (5月12日現在、キャンセルがでたため、残席がひとつあります)


お申し込みは、mixiのメッセージからでもOKです。
お名前と年齢、住所と電話番号をお知らせください。

お問い合わせ、連絡は、以下までお願いいたします。

温水 晶子(ぬくみず あきこ)

090-8351-8318(仕事中は出られないことがありますので、メッセージを残していただければ折り返しご連絡いたします)
携帯メール:hotwater_0210_a@q.vodafone.ne.jp
FAX:097-544-9565



岡部明美さん公式ホームページです
http://anatase.net/

岡部明美さんプロフィール

大学卒業後は、テレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。


20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所。ここで初めて仕事の面白さを味わう。市場調査、企画開発、企業のCI戦略、新規事業の提案、雑誌の原稿執筆、講演、マーケティングプロデュサーと、仕事の領域をどんどん広げていき、28歳で取締主任研究員になる。

しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つようになる。過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。心の中は、閉塞感、孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたいな日々が続く。

34歳で縁あって結婚。36歳で長男出産。その直後に脳腫瘍と水頭症を発症し死に直面する。自分のお腹の中で新しい生命が育まれている時に、自分の頭の中に自分を滅ぼす腫瘍が同時に育っていたという事実に大きなショックを受ける。

生命の”創造と破壊”が自分の人生の中で同時進行していたことは、「生への根源的な問い」を残す。闘病中は、完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡な回復を遂げ退院。

しかし、3年後に再発し再びショックを受ける。知人の紹介でホリスティック医学に出会い、自然治癒力、免疫力高めるあらゆる代替医療、自然療法、自助療法を実践する。

意識の変容が”治癒への鍵”であることを知り、様々なワークショップ、セラピー、ボデイワーク、ヒーリング、瞑想などを体験する。この自己探求の日々に学んだ各種の心理学、セラピー、ヒーリング、ワークのメソッドを生かして新しい仕事を創造することを決意する。2年後に健康を回復。


この自己探求の日々での気づきを書いてきたものが、「もどっておいで私の元気!」(善文社)として出版される。現在12年間のロングセラー

2008年3月13日、新刊「私に帰る旅」(角川学芸出版)を出版。
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by nico2260 | 2010-05-13 14:50 |

ピンクタイズ

私がホメオパシーセンター大分に勤めていた頃に、
出会った女性、naomiさん。
とてもnativeな風やにおいを漂わせてます。

私がセンターを辞め、独立してからも、
彼女とのご縁は嬉しいことにきれることなく、
ホメオパス×クライアントということだけでなく、
お付き合いをさせていただいております。

彼女がセンターの戸を叩いたのは、
彼女が経験した乳癌が切っ掛け。

naomiさんはこの乳癌になることで、
そこを入り口にたくさんの出会いや気付き、
それまでとは少し違う経験をされたことと思います。

実際、彼女はとてもオープンハート。
自分の経験をオープンに、外交的で好奇心も手伝ってか、
垣根なく、多くの方との交流を楽しみ大切にしてます。
自分が感じたこと想ったことなどを人とシェアしたいと、
ブログ『ピンクタイズ』も立ち上げてます。
ただ、彼女は出産し、自営の仕事などで多忙なため、
ブログの更新がままならない様子。
一度、地元の新聞のコラムにも乳癌経験者として登場しました。
読んだ方は覚えがあるかもしれません。
顔写真も大きくカラーででてましたし。

そんな彼女が、
おなじ病歴を持つあるヒプノ・セラピストのセラピーに出会い、
その方のワークショップを大分市で企画しました。
今月22日にも2回目のワークショップとして行うそうです。

是非、一度、
細いのにエネルギッシュなnaomiさんのブログにお立ち寄りください。
ちなみに、以前お知らせしました、オープンハウスの家のビルダーは、
naomiさんと旦那様のお仕事ですw
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by nico2260 | 2010-05-03 22:38 |

風のかたち~小児ガンと仲間たちの10年

本題に入る前に・・・、
ゴールデンウィーク中はプリン工房・遊さんは、
お休みせず営業するそうです。
なので、セレクト・ショップ『Breath』もオープンしておりますw

さて今回は、知人が自主上映を企画しました、
ドキュメント映画上映のお知らせです。

多くの方に、小児ガンの現状を知ってもらいたいと、
2009年に単館上映された『風のかたち』を自主上映します。

小児ガンは現在高い確率で治る病気と言われてきています。
闘病中の子供たちが10年という時間の中でみせる様々なあり方を、
フィルムにおさめているようです。
病気と向き合い日々を過ごし、沢山の交流の中で
病気の子供たちや、彼らを見守る人たちがみせる、
いのちのちから、生きるちから、
『希望』を感じることができる作品だと思います。
しなやかに、そして強く生きる子供たちに会ってみてください。

ご興味のある方は是非ご友人などお誘い合わせて足をお運びください。
小学生以下は無料ですので、お子様もご一緒にどうぞ!

チケットの前売りを販売しております。
ホメオパシーセンター大分別府か、
こちらのコメントにて承ります。
ゴールデンウィーク中は、プリン工房さんでも販売いたします。

チラシもございますので、
ご覧になられたい方はその旨をお伝えください。

また、
ご友人や仲間に、
お店などにチラシを貼らせて下さる方など、
この企画をご紹介下さる方がいらっしゃれば、
何部か郵送させていただきますので、
是非よろしくお願いいたします。

もちろん、劇場でも販売中です。

***************************************************

ドキュメンタリー映画 
風のかたち』~伊勢真一演出作品 
監督:細谷亮太・月本一郎・石本浩市

2010年5月29日(土)
別府ブルーバード劇場 2階(JR別府駅東口 徒歩3分)
地図

前売:一般800円 中高生500円 小学生以下無料
当日:一般1000円

上映時間

10:30~12:15 上映監督トーク
13:30~15:15 上映監督トーク
18:00~19:45 上映監督トーク

20:00~伊勢かんトーク 定員30名(お茶代500円)要予約

主催:ヒューマンDFプロジェクト別府
電話:0977-24-6299(中野)
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by nico2260 | 2010-04-28 23:53 |

<転載>探求者の本当の望みはどこにあるのか?

月音さんのmixi日記からの転載です。

ホメオパスという職業で、
クライアントさんと関わっていく中で、

その前に、
わたしはどうしたいのか?
どうありたいのか?
まず、私がわたしでなければ・・・・。
私がわたしでありたい。

ということをずっと考えてました。
というか、考えてばかりで行動できてなかった点もあります。
今は、腹をくくり、1人のセラピストとして一歩一歩進んでいます。
そんな中、この文を読みました。

他のかたのコメントもとても感慨深いものです。
その方々のコメントはここには載せていないので、
mixiをされてる方は、
是非
mixi日記をご覧下さい。

***********************************************************


今日は、スピリチュアル・カウンセラーの立場からの考察です。

後半はちょっと難しいと思うので、必要だと思う人だけ、ご覧くださいね。


十数年、私は俗に言われる「スピリチュアルな世界」というカテゴリーを学び、同時に観察してきました。
その過程で、気づいたことがあります。

それは、人々のスピリチュアリティへの未分化な捉え方についてです。

昨今、スピリチュアル・ムーブメントのごとく、多くの人が見えない世界に興味を持ち、精神世界本を手軽に紐解くようになりました。
そんななかで、各人の動機は様々で、その目的も多様です。

例えば、

自分を変えたくて、本当の自分らしさを知って人生を生きてみたいと、スピリチュアルに関わる人。

平和や幸せを望み、ワンネス(一体感)を感じたくてスピリチュアルに関わる人。

ご利益モードで、自分にとってラッキーなことが起こることを期待してスピリチュアルに関わる人。

見えない世界に興味があり、魔術やサイキック・アプローチで、自分の潜在的パワーを感じたいためにスピリチュアルと関わる人。

現実逃避か否か、ファンタジー天使世界にチャネリングしながら、スピリチュアルと関わる人。
厳しい社会を生き抜くために、啓発心を培い、自己コントロール術を学ぶためにスピリチュアルと関わる人。

内側から突き動かされる生命・宇宙の根源的な問いに向けて、悟りを目的にしてスピリチュアルと関わる人。


等々、この手の分類をしたらキリがないですが、実際には、これらのスピリチュアリティはそれぞれに質が違い、目的地も違います。

その目的地が全く違えど、同時に複数のルートを歩む人もあります。

そして、とても面白い!と思うのは、私のこれまでの体験からすれば、どの道が正しい、優れているというものはなく、また、全部のルートを体験するわけでもなく、すべてのプロセスは、人、あるいは魂が望む「体験」という行為に単純に落とされていく・・・ということです。

言い換えれば、複合的要素を含むとはいえ、体験自体が、魂の望みであると言えなくもないのです。


そうは言うものの、このように、同じスピリチュアルに関わるにも、目的意識の差が多様であるという背景に気づかない人からすれば、実際に足を踏み入れていくと、かなり混迷していくように感じられるかもしれません。

「いろんな人がいろんなことを言うから、何が本当かがわからない。」

「欲は捨てなくちゃいけないの?」

「修行はもういらない、努力はしなくていいと言うのだけど?」

「あるがままって、今のままでいいってことなの?」

等々。

このような場合は、自分がどのような歩み方をして良いのかが理解できないままで、「なんとなくスピリチュアル」の状態で、周りに流されてしまっていくかもしれません。

現実として、目的地がわからないままで導こうとするセミナーやワークショップ、各種セッションも多々見受けられることもあり、このような迷える子羊たちの群れは、セミナーやセッションを渡り歩き、荷物を減らすどころか、結局は情報という大荷物を背負ってしまう始末です。

そんな中で、例えば、悟りを求めていない人が「自我の死」を紐解くような啓発本に出会ったら、どうなるでしょう?

「自我の死」とは、探究者たちの道であり、現世利益を少しでも求める人には開かれない扉の先にあるものです。

「私とはいったい何者か?」「自分は一体どこへ行くのだろう」という自己への問い。
「世界のからくり」「宇宙の仕組み」という意識への問い。

このような根源的な問いに誘われ、意識の全容を垣間見たいと願った探究者は、根源意識に向かうという性質上、必然的に「生と死」に直面することになり、観念上の「世界というメタファーや夢」を捨てざるを得ないプロセスを経ていくようになります。

これが、悟りの道を選んだ探究者の「自我の死」へのプロセスです。


そんな探究者たちの極めて厳しい道を記した本を「意識が高いから」と言って、好奇心からテキストに選んだ場合、場合によっては、鬱状態になります。厭世的になったり、反社会的になります。エネルギーは低下し、虚無感に落ちるかもしれません。

なぜなら、悟りの道を究めようとする人は、「あらゆる欲望、執着の終焉」というプロセスとどうしても直面しなくてはならないので、自我が落ちるまでは、強靭な自我意識がないと、そのリアリティに圧倒されて、精神が病的に崩壊してしまうからです。

スピリチュアリティにおいて、完全な自我の死を迎えるには、強靭なメンタリティと徹底した客観性が必須であるという事実に、ほとんどの人は気づいていません。

自我は弱めて消えるような性質ではないので、勘違いして意図的に自我を弱めてしまえば、生命力と意識力は低下してしまいます。


このような厳しい背景があるにも関わらず、探究者のこのプロセスを好奇心旺盛な「探求者」向けに開かれてしまった本が、一般の書店でも容易く手に入ってしまうのです。

これでは、「天国」に行きたかった人が、「聖典」を手に入れて読んでいたら、天国に行けないことを知って、生きることに絶望して死んでしまった!という、笑うに笑えない話になりかねません。

オーラの江原さんの本と悟りの本が隣同士で並ぶ・・・・これが昨今のスピリチュアル世界の現状なのです。


本来、生命や宇宙への根源的な問いは、内側から突き動かされる形でやってくるので、それに従えばいいわけですが、これをどうしても知的にでも紐解きたい!という「探求者」の方は、先に書いたことをしっかりと意識に留め置けば、「この世」的な失敗はおそらく起こらないでしょう。


それからこれは、またひとつの例ですが、自己卑下が残っている人は、「スピリチュアル」に首を突っ込む以前に、社会での自己実現を先に済ませた方がベターな場合があります。

特に、未来のライト・ワーカーやスピリチュアル・リーダーはここは重要です。「クリスタル・チルドレン」や「インディコ・チルドレン」などという名のもとで、人間的成熟前に社会的機能からアウトローするのを許してしまうのでは、今後のこの世界で働くには片手落ちになってしまいます。

社会的自己実現で、健全な欲望を落としておかないと、スピリチュアル的なエネルギー変化が起こる時点で、それが欲望としてのエゴに変換されて爆発しやすくなるという危惧もあります。

極端な例で言うなら、かのオウム真理教教祖の失敗は、このようなからくりで、潜在するあらゆる欲望が肥大化して顕在意識に浮上して、コントロールできなくなり、自分に降りかかったわけです。


自分の力を試したい!というのは、健全な人間的欲求で、何も悪いことではありません。
これは社会においては歓迎されるものです。
この欲求を単純に悪いものだと抑えず、自分の可能性をどんどん引き出して、欲しいものをまず手に入れていくといいと思います。

そこを味わい切った後に、もしも「内からの欲求」があれば、探究者にはそのとき初めて意識の扉が開くことでしょう。


話は少々難しくなってしまいましたが、「自分が本当は何を望むのか?」。

これをはっきりさせないと、実践していった途中で、意識の大海に溺れたり、「なんとなくスピリチュアル」に流されてしまうことになりかねません。

そんな体験をしたいなら構いませんが、長年スピリチュアリティを学んでいて一向に進まないと嘆いている人は、まずはそこを再確認されてみては?と思います。
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by nico2260 | 2008-06-14 10:47 |